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サービス概要

OUR SERVIES

GOLDWAY LOGISTICS SERVICE JAPAN CO., LTD. (以下「ゴールドウェイ・ジャパン」)は、国際複合運送業 Neutral N.V.O.C.C. World - Wide Consolidatorを主な事業目的として海外に輸出入を行っている会社です。

親会社GOLDWAY LOGISTICS SERVICE CO., LTD.(以下「ゴールドウェイ・コリア」)を1995年に韓国SEOULに設立後、BUSAN支店、釜山郊外の梁山にGTC倉庫設立、日本法人を釜山港から至近にある福岡市博多に2008年7月に設立いたしました。
その後釜山新港にGNG倉庫設立、2013年5月に大阪営業所を設立、そして釜山新港GNP倉庫を建設、2017年7月に仁川新港にて保税倉庫GNIをオープンしました。
今や世界で約150社のパートナーと提携し、それらの協力により構築したネットワークを通じ輸出入混載サービスを提供しております。

近年、ロジスティクスは国際化社会において大きな付加価値の可能性を持つ産業として注目を集め、特に北東アジアの中でも韓国、釜山港は“低価格・迅速・安全”を掲げ、世界のロジスティクスのハブ港として発展してきました。
そのなかでも弊社は、豊富な経験を持つ物流専門家たちによって構成された組織を土台として、OCEAN, AIR, SEA-AIR & DOOR TO DOOR, SPECIAL CONTAINER, 3PL, LCL CONSOLIDATION など複合運送のすべての分野において包括的な運送サービスを提供しております。

また同時に輸出入積み替え貨物 (TRANSHIPMENT)を扱える自社CFSを韓国釜山に構え、主にLCL混載経由貨物の取り扱い拡大によりLCL CONSOLI-DATORとして上位の一角を占めるまでに成長しました。
親会社ゴールドウェイ・コリアは韓国のNVOCCの中でもTRANSHIPMENTの部門では最大の取扱量を誇っており、安定的なスケジュールをご提供しております。
ゴールドウェイ・ジャパンは子会社として、日本支店の役割を担っており、貨物を釜山港で大型船に積み替え世界へ輸出し、また海外からの貨物を釜山港で積み換え日本へ輸入しております。
現在日本では韓国経由のサービスの利用度が低く、将来的な競争力は計り知れないものがあるものと考えております。

3PL業務においても順調に拡大し、弊社の第2事業にまで成長しました。
釜山FTZ(Free Trade Zone)ハブ港での自社倉庫で作業することで、税関への加工申請が簡略化しSPEEDYな作業が実現しました。
さらに3PL業務と弊社のTRANSHIPMENT機能を統合することで、韓国国内消費のみならず、第三国への輸出入の作業にも繋がるようになりました。
第三国の作業をGNGに集中することで、各国の3PL倉庫運営費も削減できます。
日韓の3PL業務でも、すでに成功事例あり、韓国での扱い量が増えた分、日本での物量増加にも繋がり、相互成長しております。

1995年の設立以来、私たちゴールドウェイ・グループはお客様のご要望にお応えするために最高の複合輸送サービスを提供してきました。
これからも皆さまの誠実なパートナーとなるよう、お客様第一をお約束します。世界の経済活性化の為に、日韓の物流業者様に貢献できるようこれからも努めてまいります。

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